むしろ大人がハマる!?「ワンダリア横浜ーWonderia YOKOHAMAー」に行ってきた!

こんにちは。アートなお出かけが大好きなyoppyです。今回は、広告を見て行ってみたいな〜と思っていた没入型体験施設『ワンダリア横浜』に行ってきたのでそのレポをしたいと思います!

ネタバレ要素を多く含みます!特に最後の方の動画は、初見で楽しみたい方は再生せずにサラッとスルーしてください笑

目次

2026年3月にOPENした新施設だった(行くまで知らなかった笑)。

新感覚の没入型体験施設との広告を見て、デジタル施設や没入体験が大好きな私は「行きたいリスト」としてすぐスクリーンショット!w ワクワクして出かけました。行ってみて初めて知ったのですが、施設が入っているBASEGATE横浜関内自体も3月にOPENしたばかりで、どこもかしこもオシャレで可愛くて最高でした♪

予約の時間まで「有隣堂」さんで時間つぶし。

チケットはWEBサイトで事前予約していたのですが、少し早めに着いたので本屋さんを物色。こちらには有隣堂さんが入っているのですが、内装が可愛くてまず嬉しい!子連れだったので児童書コーナーにも寄りましたが、近くに親子で座れるテーブルやおもちゃも置いてあってよき!

さらに本屋の隣にはコワーキングスペース!なんとこの日はオープンしたてということもあり無料で自由に席が使えてラッキーでした。個室オンラインブースも完備してあり、夫はそこで少しだけミーティングして、待ってる間は横で子供達と読書。その他にも楽しそうなお店がたくさんすぎて、早めに着いたとしても逆に時間が足りないです笑。

ただ空間に「没入」するだけじゃない!大人がむしろ熱中する宝探し。

時間になったのでワンダリアに移動(タワー棟の3階にあります)。カラフルなトンネルを抜け、最初の部屋で簡単な説明を受けます。この際にアプリの登録を勧められるのですが、このアプリがめちゃくちゃすごいので、これから訪問する人は絶対にアプリを入れるべし!そして携帯はフル充電で挑むべし!!!!

扉を開けると、そこには映画館並みの大パノラマ!

階段を登り垂れ幕を開けると、そこには4m〜5mほどはあろうかという巨大なスクリーン!粒子の粉が流れる映像がふわっと流れた後に大自然の映像に切り替わります。そこには、狐や狼、ウサギ、鹿といったさまざまな動物が生き生きと駆け巡っています。動物のデザインがリアルな動物ではなく、スタイリッシュにデザインされた動物で、画面を見るだけでも楽しいです。

全体像は、入ってからのお楽しみ!

「春のきつね」に会えなくて…。

実際に行くまでは、ただ映像を見て楽しむ施設だと思っていたのですが、実際は「宝探し」ゲームに近い感覚!施設の中には6つのゾーンがあり、そのそれぞれの映像にたくさんの生き物が隠れていて、アプリでその生き物をファインダー越しに覗くとその生き物のカードがGETできるのです!

ライターyoppi

ポケモン的な感覚!ある程度の時間、画面に収め続けないとGETできないので、GETできた時は「よっしゃー!」ってなります。

それぞれのゾーンで、何匹の動物がいるかは示されているので、どうしてもコンプリートしたくなるのですが、これが意外と難しい…!1つ目の部屋で私は「春のきつね」が探せなくて『どこ〜〜〜!?』と30分くらい粘りました笑。

子供達も、「きつねを探せばいいんだね!」とシステムを理解し、一緒になって探してくれて、全部コンプリートできたときには思わずハイタッチ案件です。

ちなみによく似たシステムの「ZUKAN MUSEUM GINZA」という施設が銀座にあって、この間また行きたいな〜と思って検索したらまさかの閉館してて(2023年9月)ショックだったのですが、今回こちらの施設に伺えてその時のショックが幾分癒えました(泣)

各ゾーンで異なる没入体験ができる!

6つのゾーンにはそれぞれ異なるシーンが設定されていて、そのどれもが綺麗で甲乙つけ難い…!個人的に好きだったのはゾーン2とゾーン4かなぁ…!ちなみにクリアに一番時間がかかったのはゾーン3です。

ゾーン1|うつろう四季の彩り(高原)
ゾーン2|ダイブ・トゥ・ブルー(深海)
ゾーン3|擬態する森(原生林)
ゾーン4|闇にふれ、光と踊る(洞窟)
ゾーン5|大空に舞う(湖と大空)
ゾーン6|イントゥ・ザ・ワンダー(都市)

透き通る深海の世界に誘われるゾーン2

私は長崎県の生まれで海好きなので、海の景色を見るのが大好き!スキューバの資格も取りたいな、なんて思うこともあるくらい海が好きなので、やはりゾーン2はテンション上がりました♪広告で最近使われているのも、こちらのゾーン2ですね。

ファンタジー感が溢れるゾーン4

私が次に好きだったのが、ファンタジーの世界に迷い込んだような気分になる洞窟のゾーン。暗闇の中にキラキラと光る生物たち。なんとも神秘的な空間です。

爽快感が溢れるゾーン5

鳥がたくさん出てくるゾーン5は疾走感と浮遊感があってこちらも素敵!あと色合いが、マジックアワーの色彩で、その色に包まれるだけでも幸福感が上がります。

現実と空想がリンクするゾーン6

最後のゾーンは、リアルな私たちの周りの世界に、これまで見てきた動物達がリンクした新しい世界が体験できるゾーン。このゾーンだけはアプリが反応せず、純粋に映像を楽しむ時間でした。最後の動画(↓)がめちゃくちゃ良くて、心震えました。ぜひリアルに見てほしい!

無事に全ての生き物をコンプリート!

なんだかんだ2時間くらいかけて、全ての生き物をコンプリート!コンプリートするとアプリ上で特典の待ち受け画面がもらえたり、フルコンプリートするとオリジナル・ポストカードが贈呈されたりします。

子供ももちろん楽しんでいましたが、むしろ私たち、ゲーム好きでかつ負けず嫌いな大人夫婦が熱中しましたね(笑)すっごく楽しいのでカップルデートにもおすすめです。

ひたすらセンスが良い雑貨が満載のMUSEUM SHOP

全てのゾーンを抜けると待っているのはカフェとミュージアムショップ。もともと施設のWEBサイトやデザインがかわいいな♡と思っていたのですが、ショップもめちゃくちゃ可愛かったです。普通に雑貨店としてレベル高い品がいっぱいで萌えました!

映え写真間違いなし!のレインボーCAFE

今回は時間その他の都合上寄れなかったのですが、SHOPの横にはカフェも併設。このメニューも文句なしにかわいい!ロゴのブランドカラーを再現したカラフルな食べ物がいっぱい。レインボーな雰囲気なんですが、絶妙なカラーリングで、ダサくなく「おしゃれ!」なカラーにまとめられています。次来たときは絶対食べたい!

特にこの食パン、どうやって作っているんだろう…!

※こちらのお写真は公式サイトよりお借りしました。

忙しい日常に疲れたとき、何かに熱中したいときにオススメ!

ということで、予想をはるかに超えて大満足のワンダリア横浜でした!

とにかく映像が美しいので、自然に触れたいとき、何か美しいものを見たいときにもオススメですし、動物を発見してコレクションしていくアプリ機能は適度に集中力と達成感を味わわせてくれるのでワクワクしたいときにオススメ!

今回はゲームに夢中になりすぎて、映像をゆっくり見る時間がなかったので(笑)、次は一人で水族館感覚で癒されに行ってもいいな〜なんて思いました。出来たばかりの新施設!特に没入体験をまだしたことがないという人は、行く価値ありです!ぜひ行ってみてくださいね。

ワンダリア横浜ーWonderia YOKOHAMAー
営業時間  |月曜〜木曜:10:00 – 19:00 (最終入館18:00) 金曜〜日曜・祝日・大型連休など:10:00 – 21:00 (最終入館20:00)
休館日   |不定休
チケット料金|大人 (18歳以上):2,900円〜/中学生・高校生:2,200円小学生:1,500円幼児 (4歳以上):1,000円3歳以下:無料
住所|〒231-0017 神奈川県横浜市中区港町1丁目1-1 BASEGATE横浜関内 タワー3F・4F
アクセス|JR関内駅より徒歩1分

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

クリエイティブディレクター兼ライター。2人の女の子姉妹を育てながら休日は毎週全力投球でお出かけを満喫。アート鑑賞やおしゃれで可愛い雑貨ハントが大好き!常に楽しいことを探しています。

目次