紫外線が気になる季節に。たった1日で完成!冷凍ブルーベリーで作るフルーツビネガー

夏に向けて日差しが気になる季節になってきました。同時に、水分補給の機会も増える時期です。せっかく飲むなら、おいしく楽しみながらインナーケアもできたらうれしいですよね。実は、フルーツとリンゴ酢、氷砂糖があれば自宅で簡単に甘酸っぱいフルーツビネガーを作ることができます。

今回は、フルーツを切る手間がなく、最短1日で完成する「冷凍ブルーベリーのフルーツビネガー」の作り方をご紹介。紫外線が気になる季節に取り入れたいお手軽ドリンクです。

目次

ブルーベリーでインナーケア

6月でも真夏に負けないほど降り注いでいる紫外線「UV-A」。UV-Aは肌の奥まで届き、コラーゲンやエラスチンに影響を与えることで、シミやシワ、たるみなどの「光老化」の一因になるといわれています。

日焼け止めなどによる外側からのケアはもちろん、栄養バランスの取れた食事など、内側からのケアを意識することも大切です。ブルーベリーに豊富に含まれるポリフェノールの一種「アントシアニン」は、抗酸化作用を持つことで知られています。また、若返りビタミンとも呼ばれるビタミンE、コラーゲン生成を助ける働きのあるビタミンKも含まれており、毎日の美容ケアをサポートしてくれる食材です。

そんなブルーベリーをおいしく手軽に取り入れられるのがフルーツビネガー。「フルーツビネガーって作るのが難しそう…」と思うかもしれませんが、実はとても簡単。材料を入れて待つだけで完成します。

冷凍ブルーベリーのフルーツビネガーの材料

※分量は1:1:1で作れるので、お好きな分量で作ってみてください
冷凍ブルーベリー200g
リンゴ酢200ml
氷砂糖200g

保存容器は今回はiwakiのフルーツ&ビネガー 750mlを使用しました。
ガラス製で煮沸消毒ができ、蓋はパッキン付きでしっかり密閉できます。注ぎ口がついているので飲む時はそのままコップに注げて便利です。

冷凍ブルーベリーのフルーツビネガーの作り方

  1. 容器はガラスなら煮沸消毒(やり方はこちらを参照)、プラスチックならアルコール消毒をします。
  2. ①の容器に、冷凍ブルーベリーと氷砂糖を交互に層になるように入れます(何となく層になっていればOK)
  3. ②にリンゴ酢を注ぎ入れます。
  4. そのまま常温で氷砂糖が溶けるまで置きます。目安は半日~1日。溶けにくいと感じる時は消毒したスプーンで底からかき混ぜると溶けやすくなります。
  5. 氷砂糖が溶けたら完成です!保存は冷蔵庫で。
ライターeriko

作ったその日から飲めますが、日が経つごとにブルーベリーの実の味わいが変わります!実も一緒に食べて味の変化も楽しんでください♪

リンゴ酢を注ぎ入れるとすぐにキレイな紫色に!

手軽に続ける、夏のインナーケア習慣

冷凍ブルーベリーを使ったフルーツビネガーは、材料を混ぜて待つだけで簡単に作れるのが魅力。フルーツを切る手間がなく、最短1日で完成するので、忙しい方にもぴったりです。

ライターeriko

何よりおいしいから続いています!4歳の娘も大好きで、1日1杯と約束して飲んでいます♡

そのまま水や炭酸水で割るのはもちろん、牛乳に入れると飲むヨーグルト風などアレンジも楽しめます。紫外線が気になる季節の新しい習慣として、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

昔から興味が湧くと何にでも手を出してきて、極めるよりも広く浅くいろんなことをするのが好き。ハンドメイド(今は編み物一択!)、料理、フラ、スノボ、フェスなどインドアもアウトドアも手広く!ひとり娘もその遺伝子を受け継いでいて、好奇心旺盛に育っています。

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