お手軽なのにパッとお店の味!栄養満点サラダボウルを作ってみた。

主婦の皆さま、子供や旦那がいない平日のお昼、「ご飯一人分作るの面倒くさいな〜」って思いますよね?私は思います笑。でも毎日残り物を食べるのも飽きるし、コンビニ弁当が続くと体に悪そうだし…。そんな時にぴったりなレシピを見つけたのでご紹介します!

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魚介・野菜を、甘辛タレで丸ごとペロリ!

今回ご紹介するレシピは、わさび製品を中心に香辛料・調味料を開発製造する万城食品グループで生鮮・CVS販路を担う株式会社万城シーズニングパートナーズさんと、ヘルシーな健康食を牽引するタニタカフェさんとのコラボレシピです。

日本人はどんどん魚介を食べなくなっている

開発の背景には日本国内の「魚介離れ」があるのだとか。現在、日本の一人当たりの魚介類の年間消費量は21.4kg(2023年度)。2001年に40.2kgでピークを迎えたのち、どんどん減少して今では半減しているそうです。万城シーズニングパートナーズさんはこの状況を解決するため、魚介を美味しく手軽に食べられるレシピを考案しました。

ライターyoppy

長崎生まれの私は魚介類大好き!魚介が食べられなくなってきているなんて、悲しすぎる〜!

タニタカフェ監修|エビと大根のもち麦サラダボウル~わさびごまドレッシング仕立て~

今回私が作ってみたのは、こちらの「エビと大根のもち麦サラダボウル」。元々エビ好きの私。作る前から「これは絶対美味しいやつ!」と確信がありました笑。

材料(1人前)

バナメイエビ   40g
大根       15g
大葉       4枚
アボカド     10g
ミニトマト    1個
片栗粉      小さじ1/2
サラダ油     適量
カツオ節     適量
万城食品 魚屋のわさびごまドレッシング

【添え野菜】
サニーレタス   10g
ベビーリーフ   適量
ブロッコリー   20g
かぼちゃ     30g

タニタカフェ監修|根菜ともち麦のジンジャーご飯 90g
万城食品 魚屋のわさびごまドレッシング(仕上げ用)10g

作り方

❶エビは殻と尾を取り、背に切り込みを入れて背ワタを取る。
❷大根は1cm角に切り、ボウルに入れ、塩ひとつまみ(分量外)を振って揉み込む。
 10分置き、水気をペーパーで拭き取る。
❸大葉とアボカドは1cm角、ミニトマトは縦4等分に切る。
❹フライパンにサラダ油を熱し、片栗粉をまぶしたエビを中火で揚げ焼きにする。
❺ボウルに揚げ焼きしたエビ、大根、大葉、ミニトマト、アボカドを入れ、
 魚屋のわさびごまドレッシングを加えて和える。
❻かつお節をトッピングして「エビアボカドと大根のわさびごま和え」の出来上がり。

添え野菜

❼ベビーリーフ・サニーレタスは洗い、水気を切る。サニーレタスは食べやすい大きさにちぎる。
❽ブロッコリーは1分半塩ゆでする。
❾かぼちゃは硬めに塩ゆでする。

盛り付け

器に根菜ともち麦のジンジャーご飯を盛り、添え野菜と和え物を彩りよく盛り付ける。仕上げに魚屋のわさびごまドレッシング を全体に回しかける。

これで、栄養たっぷり、魚介も野菜も手軽にとれるサラダボウルの完成です!

大葉はベランダから、もぎたてを収穫!

今回のレシピに必要な「大葉」。実はベランダ菜園でGETしました!
以前大葉を植えていて、残念ながら一旦枯れてしまったのですが、その後別の植木鉢からニョキっと生えてきた生命力溢れる大葉くん。少しだけいただきます!

大葉って爽やかな香りで、少〜し乗せるだけでも食欲がどんどん進みますよね…!

ライターyoppy

そして、ベランダからちょっと取ってくる。という感じが「丁寧な暮らし」って感じで、とても良き。

めちゃくちゃ良い仕事をする!わさびごまドレッシング

今回、味付けはこれ1本!万城シーズニングパートナーズさんの「魚屋のわさびごまドレッシング」です。

これをさらっとかけるだけで、全ての具材が一つにまとまる!本当にすごい!たれってすごく美味しいんですが、自分で作るとなると、計量スプーンを使ってたくさんの調味料を出して調合する手間がありますよね。正直私は計量をなるべくしたくないので目分量で済ませがちなのですが(夫も計量が一番嫌といつも言っているw)、これはその計量の手間もなく、すぐにパパッと使えるのが、めちゃくちゃ便利!

よく食べる、ちょっとイイ自然派食堂の味なんです。

あと実際に食べて感じたのは、家で一人ご飯を食べているのに、まるで外食した気分になるという不思議な感触。私は人生で『食』にかなり重きを置いているので、外出時にご飯を食べる時には結構お店を選びます。タニタカフェさんをはじめ、自然派のご飯屋さんも好きでよく行きます。

このドレッシングは、まさにその『上質でおしゃれな和食屋さん』の味がするのです…!これは是非食べてみてほしい!今回ご紹介したレシピはタニタカフェさん監修ということで、8月限定でタニタカフェのコレド室町店・八丁堀店で提供されたらしいのですが、それも納得!の味でした。

ライターyoppy

そして大根って意外と余るんですが、こういう消費の仕方があるんだなぁと新発見。

いろんなアレンジも楽しそう!

今回はレシピ通りにチャレンジしてみましたが、手順は同じで、いろんなアレンジが楽しめそう!
万城シーズニングパートナーズさんの公式サイトでも、「タコとじゃがいものもち麦サラダボウル」が紹介されていますが、エビやタコの代わりにマグロやサーモン、いくらを入れたり、きゅうりやニンジンを入れたり、もはやどんな食材でも、このドレッシングをかければ美味しいはず!

何回でも食べたい味でした!

9月からは、コラボレシピ第2弾が登場!

そしてなんと9月からは、コラボレシピの第2弾が登場しています。今回はわさびごまドレッシングではなく「焼魚用おろしたれ(国産大根使用)」を使用したレシピ。魚のおいしさを活かしながら野菜を組み合わせることで、日常の食卓に自然と健康を取り入れられる、手軽さと満足感のあるメニューとなっています。

秋鮭のグリル
ブリの香ばしオーブン焼き 
銀鮭とえのきの和だしトマトパスタ

こちらも、どれも美味しそうなレシピです!

一人分のご飯をわざわざ作るくらいなら、外に買いに行こうかな、、、と思いがちなお昼どき。でも外に買いに行って戻るのも、家にあるものでちょっといいご飯を作るのも、どちらも同じ30分。であれば、せっかくなら体に良いことをしてあげたいと思いませんか。

思ったよりもめちゃくちゃ簡単なレシピです。ぜひ一度お試しくださいね!

ライターyoppy

我が家では、リピ買い決定です!

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この記事を書いた人

クリエイティブディレクター兼ライター。2人の女の子姉妹を育てながら休日は毎週全力投球でお出かけを満喫。アート鑑賞やおしゃれで可愛い雑貨ハントが大好き!常に楽しいことを探しています。

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